この度、「末原ゆう子後援会」を発足出来ましたことを、心から写真-7
皆様にお礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
この後援会は鹿児島の発展・繁栄を目指し、その為にどの様にすべきかを考え、それを実行するために、皆様の知恵や力を結集しようとする人達が集まって作って下さった会であります。



「鹿児島の課題」
 今、鹿児島の一番の課題は、若者が県外へ出て行き、鹿児島の人口が減少し続けていると言う事です。これは、鹿児島の若者が働ける産業が少ないと言う事と、それ相応の魅力が薄らいでしまった事ではないかと思います。またこれは、私達鹿児島だけの問題ではなく、全国の地方自治体が抱えている問題でもあります。しかし、だからといってこのままでは、鹿児島の未来は衰退の一歩をたどるばかりです。その様なことに成らないためにも、何らかの変革をもたらさなければなりません。

「歴史から学ぶ」
 昭和から今日までに成された様々な公的事業は、鹿児島に繁栄をもたらしてきました。しかし、それも時代の流れには逆らえず、今大きなイノベーションを迫られている時代に差し掛かって来ています。この様な時代(とき)は過去にもありました。それは江戸末期です。
 その時に活躍したのが、こん鹿児島です。
まず薩摩藩がとったのは、藩政の改革、様々な学校を造り人材育成に力を入れ、次に砂糖や琉球貿易といった経済活動に力を入れました。更に洋式の軍備や工場の建設推進を行っています。これは、日本の中でもいち早く外国の考え方や技術の導入を行い、全国で最も近代的で進んだ藩と成った事を意味しています。
 その考え方や技術が、江戸時代を終わらせる力となり、また薩摩の近代化を手本として日本全国へ広げて行ったのが、明治時代を造っていく力となったのです。江戸末期の薩摩を全国に拡大し展開したものが、明治時代であったと言っても過言ではありません。 
 
-1明治期
                    (集成館事業に関する建物(1872年)ウィキペディアより)

「薩摩の宝」
 この薩摩藩がとった方法はとても理にかなったものであり、現代の私達もこれに学ぶ必要があります。この幕末から明治・大正と鹿児島より優秀な人材を輩出していますが、学問の力と、改革を断行する粘り強
い意思力という鹿児島の風   
土が、優秀な人材を育てあ
げたのではないかと思います。この教育と風土こそが、薩摩の宝です。

「未来都市鹿児島へ向けて」
 いま日本は、何となく停滞していると思います。出口を求めて彷徨(さまよ)っている様にも見えます。また、近隣アジア諸国からは、軍事力や情報戦で押されています。まるで黒船来航の時の様でもあります。
まさに時代は今、鹿児島の力を必要としているのではないでしょうか。鹿児島が発展繁栄することは、必ず日本全国の発展に繋がり、延(ひ)いては世界各国の模範となる事でしょう。それは、神代の時代にも起きたことです。悠久の昔にも、鹿児島や九州の繁栄を、日本全国にひろげ、大和の国を造っています。そう言う使命を、この鹿児島は担っているのです。
 
(皆様の力が必要です。)
多くの知恵と、力と、和の心、様々な良きものを結集し、素晴らしい鹿児島を創っていきましょう。
 
(皆様の力をお貸し下さい。)
 まず薩摩藩は藩政改革を行っています。今の時代で言えば、行政議会の改革でしょう。どの様な考え方を持った人が、議会の構成員を成しているのか、その考え方の改革こそが、行政改革を成すことに繋がるのです。その議会委員の選択は、この鹿児島に住む私達に委ねられています。
 右も左も、古くも新しくも、様々な方達の考えや意見を結集し、未来都市鹿児島を目指して、力強く進んでいきたいと願っています。
 
(皆様の参加をお待ち致しております。)
 多くの方々に、この後援会に集って頂ければ幸いです。
皆様と共に、勇気と希望を合い言葉に未来都市鹿児島を創っていきましょう。皆様の参加を楽しみにお待ち致しております。